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《エイシスとガラテア》

流麗にして劇的、モーツァルトをも魅了した珠玉の傑作。ヘンデル・オラトリオの原点がここに!

第8回ヘンデル・フェスティバル・ジャパンの《エイシスとガラテア》公演のライヴCDが出来上がりました。 「歌唱者も器楽奏者もしかと心を通わせた《エイシスとガラテア》」(岸純信氏『音楽の友』3月号)と好評を博した公演の熱気あふれるライヴ録音です。

評論家諸氏からも好評です。

『CDジャーナル』2011年7月号 田中成和氏

    「・・・ガーディナー、クリスティらの名盤が覇を競う中に意義あるディスクが加わった。・・・三澤の指揮による劇場版でヘンデルの"英国音楽"の真髄に迫る」

『レコード芸術』2011年8月号:プレ・レビュー 矢澤孝樹氏

    「ヘンデルの真髄へアプローチ。期待高まる日本での受容。解釈を深めた再演、真のヘンデル像・・・若手から中堅の演奏家を中心としたキャノンズ・コンサートは、管弦楽、合唱共に指揮者の意図が隅々まで徹底・・・」

『レコード芸術』2011年9月号:月評『準特選』 

    「広瀬奈緒の声は美しく可憐・・・辻裕久の声はつやっぽくみやび・・・恋人同士の幸福感がまばゆく放射して聴き手を恍惚とさせる」喜多尾道冬氏(推薦)

    「第8回ヘンデル・フェスティバル・ジャパンで行われたライヴなのだが、聴きに行かなかったのが大変残念だと思えた・・・日本人ヘンデル演奏の高水準を十分に示した価値ある録音だろう・・・」堀内修氏(準)

【収録内容】
    ヘンデル:『エイシス(アシス)とガラテア』HWV49a
    2011年1月13日 浜離宮朝日ホールにてライヴ録音
【出演者】
    エイシス(アシス):辻裕久(テノール)
    ガラテア:広瀬奈緒(ソプラノ)
    ポリフィーマス:牧野正人(バス)
    デイモン:前田ヒロミツ(テノール)
    ソロ 千石史子(ソプラノ)、福島康晴(テノール)

    三宮正満(オーボエ、リコーダー)
    通奏低音:武澤秀平(チェロ)、平野智美(チェンバロ)
    キャノンズ・コンサート室内合唱団
    キャノンズ・コンサート室内管弦楽団
    廣海史帆(コンサートミストレス)
    三澤寿喜(指揮)
【その他】
    録音時期:2011年1月13日
    録音場所:東京、浜離宮朝日ホール
    録音方式:デジタル 24Bit/96KHz(ライヴ)
    解説・歌詞対訳付き
    ブックレット16ページ
    制作&発売  HFJ事務局
    録音・製造 (株)オフィスENZO
    販売 (株)キングインターナショナル

【当サイトでの販売価格】
    2枚組本体価格 5,000円
    2消費税 250円
    送料 160円
          合計 5,410円
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